献花
キリスト教では焼香の代わりに献花があり、祭壇前で用意されている花を受け取り、献花台に一人一人が故人に捧げます。
1. 順番が来たら、祭壇に進み遺族に一礼して両手で花を受け取ります。
2. 茎を祭壇に向けて、献花台に捧げます。
3. 手を合わせ黙祷するか、深く一礼します。
4. 前を向いたまま2~3歩下がり、遺族に一礼して戻ります。
仏式の数珠のように、キリスト教カトリックにはロザリオという珠のついた十字架があり、ロザリオには大珠6個と小さい珠53個が通されており、お祈りするごとにひと珠ずつ指で操っていくのです。
